重度の歯周病でも抜歯を回避|東京中央区銀座の歯医者・矯正歯科|銀座6丁目のぶデジタル歯科

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重度の歯周病でも抜歯を回避

投稿日:2018年9月7日

カテゴリ:スタッフブログ

歯周病は糖尿病や高血圧をはじめ、様々な身体全体の健康に大きな影響があることはたくさんの情報から皆さんもご存じのとおりでしょう。「お口の健康は全身の健康の源」と言われるほどで、歯周病は他の生活習慣病と関わっています。「8020」(80歳で20本以上の自分の歯を保つ)は日本歯科医師会が推進している運動で、残存歯数が20本以上あると食品の咀嚼が容易なのだそうです。生涯、自分の歯で食べられる楽しく充実した食生活を送ることができるよう、日々のお手入れが大切です。

歯周病は、歯垢(細菌性プラーク)による細菌感染症です。口内には500~600種類もの細菌がいると言われていて、その中に歯周病の発症や進行に関係するとされています。また、歯周病は、初期の段階ではあまり自覚症状がなく、重症化して歯がぐらつき始めてから気が付くことも多く、残念ながらたくさんの歯を失ってしまうケースも多く見られます。

当院は重度の歯周病でお悩みの方に全国からご来院いただいています。それは、抜歯を回避できる治療が可能だからです。アクセスも便利な銀座で、短期間で重度の歯周病治療をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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