痛くない歯科治療|銀座6丁目のぶデジタル歯科

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マウスピース矯正

東京都中央区銀座6-9-6-8階【銀座駅1分/東京駅6分】

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銀座駅A2出口1分 GINZASIX前の歯科医院

03-3572-4618

※当院は自由診療専門の歯科医院になります

精密根管治療

審美治療

痛くない歯科治療

リラックス歯科治療と、痛みに配慮した歯科微痛治療

微痛治療

当院は、歯医者さんに抵抗感がある方にぜひいらしていただきたいと考えております。歯医者さんに抵抗感のある方の理由として、その多くは「痛みがあるから」、「怖いので」のどちらかだと思います。銀座6丁目のぶデジタル歯科では、「①リラックス状態の歯科治療 ②痛みを抑えるための10の工夫」の2通りの方法を通じて恐怖心なく、痛い思いを極限まで軽減することを目指しています

銀座6丁目のぶデジタル歯科式3つのリラックス状態の歯科治療

銀座6丁目のぶデジタル歯科の3つのリラックス歯科により、「恐怖、緊張、不安」これらに敏感な方でも安心して一般処置から手術までお受けいただくことができます。

① 全身麻酔で眠っている間に治療が終わります

全身麻酔病院の手術では一般的な全身麻酔下での治療を銀座6丁目のぶデジタル歯科では歯科治療にも採用しています。麻酔科専門医によって施された全身麻酔によって眠っている間にインプラント治療や全顎の重度歯周病治療などの外科処置を終わらせてしまいます。

※全身の健康状態を把握するために胸部レントゲンと血液検査を受けていただく必要があります。

② 静脈内鎮静で半覚醒状態での治療

静脈内鎮静麻酔科専門医によって点滴と同様の処置を行い、静脈から麻酔を注入します。意識はあり眠りにはつきませんが、ウトウトした鎮静状態となり、恐怖や緊張を感じなくなります。その間に治療を行います。

③ 笑気麻酔で恐怖感を軽減

笑気麻酔笑酸素吸入のように笑気ガスを吸っていただくことで、お酒に酔ったような快い気持ちに包まれます。その状態で治療を受けていただけば、恐怖を感じることなく治療を終えることができます。歯医者が怖くて仕方がないという方にはおすすめです。

歯科恐怖症の方に全身麻酔を行って治療を行った例

セラミック治療前

虫歯

セラミック治療後

セラミック

患者様は、短時間で歯並び、見た目の白さを兼ね備えた審美的な治療をご希望でした。歯並びをまず綺麗にするために歯列矯正をお勧めしたが、時間がかかるため、セラミッククラウンによる審美を兼ね備えた矯正治療を行いました。 幼少期より歯科恐怖症な方のため、全身麻酔下で1日で全ての歯を形成し、型取り、仮歯の装着を行いました。次の来院時、セラミッククラウンを装着することで治療を終了しました。 カウンセリングを含めて3回で、歯列矯正を兼ね備えた、審美的なセラミック治療を行うことができました。

この治療は一般的な方法では恐らく10から12回はかかると思われます。この患者様は歯科恐怖症で、その日の気分や体調が良く無ければ治療が出来ないため、なかなか治療が進まないという経験をお持ちの方でもありました。全身麻酔下で全身管理下での治療だからこそ、恐怖心を克服でき、3回で治療を終えることができました。

年齢・性別  36歳女性
治療期間 5週間
治療回数 3回
治療費 全身麻酔2回:308,880円(税込)
セラミック:2,596,000円(税込)
この治療のリスク 数週間から数ヶ月冷たいものがしみたり、噛むと痛かったりする可能性がある。口腔内のケアがおろそかになると、セラミッククラウンと歯肉の隙間から虫歯になることがある。

痛みを最小限に抑えた麻酔の実施

麻酔注射の痛みを最小限に抑えるため、様々な対策を実施しております。

① 表面麻酔の活用

表面麻酔歯科治療に伴う痛みは、麻酔注射によって軽減することができます。

しかし、麻酔注射の際にも多少の痛みや刺激を感じるため、当院では事前に表面麻酔を実施しております。
歯肉の表面にペースト状の表面麻酔を塗ることで、麻酔注射に伴う歯茎への負担を緩和いたします。

② 針なしジェット注射システム「Injex50」による麻酔

針なしジェット注射システム「Injex50」銀座6丁目のぶデジタル歯科では、針なしジェット注射システム「Injex50」を完備しております。

Injex50は注射針を使用せずに、ジェット流によって麻酔液を皮下注射(皮下組織に薬物を注入する注射)することができるため、注射針による刺激がなく、短時間で麻酔を効かせることができます。

 

※Injex50は注射針がありませんが、麻酔を行う部位によっては、多少の刺激を伴う可能性があるため、事前に表面麻酔を実施致します。また、皮下注射だけでは痛みを緩和できない処置の際には、さらに通常の麻酔注射を実施致します。

③ 通常の麻酔注射の実施

上記のジェット注射システム「Injex50」での麻酔だけでは、痛みを十分に緩和できない症例の場合には、追加で通常の麻酔注射を実施いたします。麻酔注射を行う際には下記の対策、方法によって痛みを軽減します。

※表面麻酔、針なしジェット注射システム「Injex50」による麻酔が効いていますので、麻酔注射の痛みを感じることはほとんどありません。

細い注射針で刺入の痛みを軽減

極細の注射針

麻酔注射の際、麻酔針は細ければ細いほど、刺入する際の痛みが軽減されます。当院では、一般的に使用されている歯科麻酔針で最も細い「33ゲージ」を使用することで、麻酔注射に伴う痛みを軽減させます。

麻酔液を人肌に温める

麻酔液

当院では、電動麻酔器を使うことで、麻酔注射による圧力を一定に保てるようにしています。局所麻酔薬を注射針で投与する際、圧力が増したり減ったりするなどの変化が生じると、患者さまは強い痛みを感じるようになるため、この装置を使用することは非常に有用といえます。

痛みの少ない麻酔針の刺入方法

刺入方法

注射の刺し方が上手い歯科医は、患者さまに痛みを感じさせることが少ないです。なぜなら、注射針の刺し方によって、歯肉にかかる圧力は大きく変わるからです。当院では、針を刺す際に、粘膜を針に当てるような感覚で刺入することで、痛みの軽減に努めます。

痛みの少ない刺入のタイミング

刺入のタイミング

私たちは息を吐いている時に、副交感神経が優位となり、リラックスした状態になります。そのタイミングを狙って注射針を刺すことで、痛みを抑えることが可能です。

そのほかの痛みを緩和させるために行っていること

① 拡大鏡で視野を拡大した精密治療

拡大鏡

当医院では、虫歯治療における歯質の切削などでは、基本的に拡大鏡をした低侵襲治療を実施しております。拡大鏡によって術野がよく見えるようになり、歯を削る量を最小限に抑えられます。その結果、治療に伴う痛みも減らすことが可能となります。

② マイクロスコープによる低侵襲治療

マイクロスコープ

マイクロスコープによる精密治療は、視野が肉眼の20倍にまで拡大されるため、自ずと低侵襲な歯科治療を実現することが可能です。歯を削るなどの侵襲が少ない分、痛みも減少します。

③ 5倍速コントラによる静かな切削

5倍速コントラ

虫歯治療を不快に感じる主な理由は、ドリルから発生する独特な音や振動です。そこで当院では、標準のコントラよりも5倍速く回転する機材を使って、切削に伴う不快な音や振動を最小限に抑えます。

④ 細いドリルで痛みと振動を抑える

細いドリル

当医院では、歯を削る際に使用するドリルを最も細いものまで活用しています。大まかな切削は通常のドリルで行い、途中から極細のドリルに切り替えることで、痛みや振動を軽減できるだけでなく、切削量も最小限に抑えることが可能です。

 ⑤ 予防することを最優先に

予防痛みの少ない歯科治療を実現させるために行えることは多々ありますが、どれだけ努力しても痛みをゼロにすることは難しいです。

ただし、虫歯や歯周病を予防すれば、本当の意味での痛みの少ない治療が可能となります。そのため当医院では、予防歯科に力を入れ、本当の意味での痛みの少ない治療を実現させています。

東京中央区銀座で痛みに配慮した歯科医院なら銀座6丁目のぶデジタル歯科

痛くない歯医者さん

このように、銀座6丁目のぶデジタル歯科では痛みに配慮した歯科治療を提供しております。全身麻酔の活用にはじまり、麻酔針の刺し方、細いドリルによる切削や拡大鏡やマイクロスコープによる精密治療によって、痛みを抑えた歯科治療を実現します。そんな低侵襲の歯科治療を東京中央区銀座でお望みであれば、ぜひ一度当医院までご相談ください。歯科治療に対する不安が強い方には特におすすめです。

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