歯周病治療|東京中央区銀座の歯医者・矯正歯科|銀座6丁目のぶデジタル歯科

マウスピース矯正

東京都中央区銀座6-9-6-8階【銀座駅1分/東京駅6分】

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※当院は自由診療専門の歯科医院になります

歯周病治療

5つの精密歯周病治療により完治を目指す

歯周病治療

銀座6丁目のぶデジタル歯科では、東京中央区銀座のみならず、全国から重度の歯周病でお悩みの患者さまに他医院からの紹介でご来院頂いております。特に抜歯を回避するために当医院の治療をご希望される方がほとんどです。その理由として、当医院の歯周病成功率は一般歯科と比較すると、極めて高いことが挙げられます。抜歯回避率が高いのは、以下に説明する5つ精密歯周病治療を実施しているからです。

① 全身麻酔下で行う全顎歯周病治療(重度歯周病の方へ)

全顎歯周病治療銀座6丁目のぶデジタル歯科では、重度の歯周病で骨がなくなっている方や歯周ポケット深くにまで歯石が付着してしまっている方の歯周病治療として広く行われている歯周再生療法や歯周外科治療において、全身麻酔を行い全顎を5時間程度かけて1日で終わらせる体制を整えております(全身麻酔は麻酔科の専門医によって院内で行われます)。

通常7回程度かかる外科処置が1回の外科治療で済みます

局所の外科処置を数回重ねることで全顎を承知していくのが一般的ですが、これでは治療回数が多く通院も大変ですし、治療期間も数ヶ月単位でかかってしまいます。当院では全顎の外科処置でも1日1回で終わらせることができます。しかも、全身麻酔で行いますので恐怖感や痛みを感じることはなく、寝て起きたらすべて終わっている状態となります。

② マイクロペリオで徹底した歯石の除去

マイクロペリオ治療対応歯周病の根本的な原因は、歯周病菌であり、その温床となっている歯石です。歯周病が重症化すると、深くなった歯周ポケット内に歯石が堆積し、症状を悪化させます。歯科用顕微鏡を活用したマイクロペリオでは、歯周ポケットの奥底にたまった歯石をきれいに除去することが可能となります。その結果、歯周病菌の徹底除去にもつながるのです。

3mmまでの浅い歯周ポケットでも処置後に14%歯石の取り残しがあり、4~6mmでは24%、6mm以上では50%取り残しているというエビデンス(医学的根拠)が発表されています。(エビデンス論文:Caffesse RG et al: Scaling and root planing with and without periodontal flap surgery. J Clin Periodontol, 13: 205-210, 1986.)

外科処置に頼らず7~8mmのポケット内歯石を除去

歯周ポケットが7~8mmにまで達すると、肉眼では確認することができなくなるため、多くのケースで外科処置を必要とします。歯肉をメスで切開し、深いポケット内に付着している歯石を見えるようにするためです。専門的にはフラップ手術と呼ばれるもので、歯周病治療の中では比較的侵襲性が高くなります。けれども、歯科用顕微鏡を用いたマイクロペリオであれば、歯肉を切り開かずに歯石除去が可能となります。

マイクロスコープについて詳しくはこちら

③ 歯周病を薬で治す歯周内科

歯周内科歯周内科治療では、歯周病の根本的な原因である歯周病菌の種類や数を特定し、最も効果の高い薬剤を選んで服用します。流れとしては一般的な内科治療に近いですが、歯周病治療においては最新のもので、導入している歯科医院はまだ少ないです。歯周病の根本的な原因を取り除けるというだけあって、治療期間も短縮されます。また、これまで難しいとされていた歯周病の完治も不可能ではなくなります。

④ 歯周組織を再生する治療法

歯周組織回復歯周病が進行すると、歯槽骨や歯根膜といった歯周組織が失われていきます。その結果、骨がやせ細り、歯根が剥き出しとなって、やがては歯が抜け落ちていきます。そうした重症度の高い歯周病に対しては、エムドゲインに代表される歯周再生療法を行います。歯周病認定院ならではの高度な技術によって、失われた歯周組織を回復し、歯周病の進行や再発リスクを低減します。

⑤ 診療に使う水は全て除菌効果の高いオゾン水

オゾン水歯科の診療においては、あらゆる場所で水が使われます。患者さまの口腔内を洗浄する水に始まり、うがい、手洗い、エアタービンから噴射する水など、その用途は実に様々です。いずれにせよ、これらの水は患者さまの体に触れることが前提となっておりますので、清潔に保つ必要があります。そこで当医院では、診療に使う水は全て除菌効果の高いオゾン水を活用しております。オゾン水生成装置『ピュアトロン』によって、塩素の7倍の除菌力を発揮するオゾン水を作り出し、院内設備に供給しています。その結果、歯科医院の長い吸水配管を通る水も、汚染されることなく患者さまのお口までお届けすることがかのうとなっております。

診療台の水は汚染されている?

診療台の水患者さまが診療台でうがいをする水や治療器具から噴射される水は、同一の給水配管から供給されています。このアニメーションは、その吸水配管をクリーニングした際に出てきた水です。一見すると透明に見える水も、このような汚染された吸水配管を経由しているわけですから、実際は細菌などが数多く含まれているのです。※このアニメーションは事実です。

再感染リスクを低減する、除菌が塩素の7倍の水

どんなに精密な治療を施しても、口腔内に触れる水が汚染されていたら元も子もありません。再感染のリスクが高まるだけでなく、新たな疾患を引き起こす原因にもなります。そんな馬鹿げた院内感染を防止するために、当医院では除菌力が塩素の7倍のイオン水を活用しております。とりわけ、細菌が原因で完治させるのが困難な重度の歯周病では、イオン水による診療が非常に有用です。

日本人の約8割が歯周病にかかってる?

歯周病治療

歯周病は、日本人の国民病と呼ばれるくらい、その罹患率が高いです。具体的には、成人の約8割が歯周病にかかっているという事実がございます。つまり、大人が5人いたらそのうち4人は歯周病にかかっていることになります。もちろん、症状の軽いものから重いものまで、重症度は様々ですが、ここまで高い罹患率を目の当たりにすると「自分は大丈夫」と楽観視することも難しくなります。ですので、少しでも気になる症状が見られたら、ぜひ一度、歯科検診を受診されてみてください。

歯磨きだけでは虫歯予防は不十分?

虫歯や歯周病の予防

毎日歯を磨くことは、虫歯や歯周病を予防する上で欠かすことのできない習慣です。けれども、歯の表面にはバイオフィルムという、ブラッシングだけでは除去できない汚れがあるため、プロフェッショナルが必要となります。

歯周病が及ぼす全身への悪影響について

妊婦さんに与える影響

歯周病の主な症状は、歯肉や歯槽骨などの歯周組織に現れますが、近年、研究が進むことによって全身疾患のリスク因子になることが判明しました。口腔内で増殖した歯周病菌が血流に乗って全身へと巡り、心筋梗塞、動脈硬化、脳卒中といった血管の病気を引き起こすことがあります。また、糖尿病のリスク因子にもなります。さらに妊婦さんに関しては、早産や低体重児出産のリスクを引き上げることがわかっています。

歯周病と糖尿病における負の相互作用

以下に示す表は、歯周病と糖尿病がお互いに負の悪影響を及ぼし合っていることを表しています。歯周病が悪化すると糖尿病も悪化し、逆もまたしかりです。ただ、この負のサイクルを逆手にとれば、両方の症状を改善することも可能といえます。

▼クリックで拡大します負のスパイラル構造

標準的な歯周病治療について

一般的な歯周病治療

一般的な歯周病治療では、歯周組織検査から始まります。歯周ポケットの深さや出血の有無などを調べ、歯周病がどのくらい進行しているかを評価します。その結果を元に、治療方針を決め、具体的な処置へと移ります。

歯のクリーニング(軽度の歯周病)

歯のクリーニング歯周病の症状が軽度の場合は、歯のクリーニングで対応します。PMTCと呼ばれる専用の機械や薬剤を使った歯面清掃によって、歯の表面に付着した歯垢や歯石、着色汚れなどを除去します。その際、歯ブラシでは除去できないバイオフィルムも取り除くことができ、軽度な歯周病であれば、症状も徐々に改善していきます。

ルートプレーニング(中等度の歯周病)

ルートプレーニング歯周ポケットが深く、歯肉の出血も目立つような中等度の歯周病では、ルートプレーニングを行います。ルートプレーニングとは、歯根に付着した歯石をスケーラーによって削り落とす処置法です。比較的侵襲性の高い処置となりますので、出血や痛みを伴います。ですから、麻酔を作用させることが多いです。

歯周外科・歯周再生療法(重度の歯周病)

外科処置や歯周再生療法

歯周ポケットが極端に深くなり、ルートプレーニングでも対応できないような重度の歯周病では、歯周外科治療や歯周再生療法が適応されます。歯肉をメスで切り開き、歯根を剥き出しにした状態で、歯石を取り除くフラップ手術が代表的です。失われた歯周組織を回復させるのは、歯周再生療法です。いずれも処置中は麻酔が効いていますので、強い痛みなどを感じることはありません。

予防歯科受診の有無で生じる生涯治療費の差

定期的に通院

痛いときだけ通院

(出典:日吉歯科診療所調べ)

この画像は、歯科医院での予防処置を受けていた人と受けていなかった人を治療費や治療内容の点から比較したものです。80歳までにかかった生涯治療費に関しては、300万円という大きな差が生じています。また、予防処置を怠った人は、歯そのものを50歳代で失っているのがポイントです。このように、予防歯科受診の有無で、生涯治療費にはこれほど大きな差が生じるのです。

健康に関する後悔第1位は歯の定期検診

歯の後悔

(出典:雑誌PRESIDENT(㈱プレジデント社調べ)

高齢になると、体にさまざまな異常が現れてきます。その際「若い頃にあれをしておけば良かった」と後悔の念にかられる方がほとんどです。55~74歳の方たちへの上記アンケートでは、様々な後悔が寄せられています。中でも注目は70歳以上の方の回答で、第1位が「歯の定期検診を受ければ良かった」となっている点です。やはり、歯科治療に関する後悔というのは、数十年後には必ずといってよいほど訪れるものなのです。

東京中央区銀座で歯周病治療なら銀座6丁目のぶデジタル歯科

歯周病治療や定期検診

当医院では、軽度から重度の方まで歯周病治療が可能です。他医院からのご紹介で、東京中央区銀座だけでなく、多数の患者さまにご来院頂いております。抜歯をせずに歯周病治療をしたい方、無料相談も受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

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