小児矯正歯科(顎骨矯正)|東京中央区銀座の歯医者・矯正歯科|銀座6丁目のぶデジタル歯科

マウスピース矯正

東京都中央区銀座6-9-6-8階【銀座駅1分/東京駅6分】

お問い合わせ・ご相談

銀座駅A2出口1分 GINZASIX前の歯科医院

03-3572-4618

※当院は自由診療専門の歯科医院になります

小児矯正歯科(顎骨矯正)

呼吸法から改善する小児矯正

呼吸法

東京中央区銀座で小児矯正を検討中の方は、ぜひ当医院の小児矯正に関する説明を一読ください。小児矯正というのは、単なる歯並びの改善に留まらず、お子さまの将来を大きく変え得る歯科治療です。例えば、アレルギー、鼻炎、喘息、多動傾向なども、治療方法によっては改善が見込めます。そんな当医院の特徴について詳しくご紹介します。

顎骨の発育不足や位置のズレによる弊害

顎骨の発育不足昨今、日本人の食習慣は欧米化が進み、あまり噛まずに済むものを食べる機会が増えました。その結果、顎骨の発育が正常に進まなかったり、位置のズレが目立つようになったりしているのです。例えば、上顎が小さいと、呼吸の際に空気が通る鼻腔も狭くなりますので、弊害の多い口呼吸や呼吸障害が誘発されます。下顎が小さいと、歯を並べるためのスペースが不足し、歯列不正を招くだけでなく、舌が収まる場所を確保できなくなります。すると、喉の奥を圧迫し、いびきや呼吸障害を引き起こすのです。

呼吸障害によって起こる色々な全身症状

呼吸障害顎骨の発育不足によって呼吸が障害されると、脳への酸素供給が低下します。すると、集中力が低下し多動傾向を示したリ、情緒不安定になったりします。また、鼻呼吸が阻害され口呼吸へ移行すると、空気中の汚染物質が直接体内に入り込むこととなるため、免疫力の低下を招きます。さらに、扁桃腺が腫れやすくなったり、アレルギーや鼻炎にかかりやすくなったりするという報告もされているのです。

呼吸を改善することで歯並びも良くなる

上顎の骨が正常に発育すると、鼻呼吸が促され、お子さまが持っている能力を最大限発揮できるようになります。また、下顎の骨も正常な発育をみせることで、舌適切な位置に収まり、口腔周囲筋の発育も正常に進みます。その結果、顎関節が正常に働くようになると同時に、歯が並ぶスペースも確保されるため、自ずと歯並びも整っていきます。

通常の小児矯正では顎骨の正常発育は困難

顎骨の発育一般的な矯正歯科では、お子さまに対して床矯正やワイヤー矯正を適用していますが、これらの方法では顎骨を正常発育させることは難しいです。なぜなら、従来の小児矯正と顎骨矯正とでは、治療に対する考え方、アプローチ、治療目標などが全く異なるからです。そうした根本的な違いがある従来の小児矯正では、顎骨の正常発育は不可能であると明言できます。

顎骨の発育従来の小児矯正は、あくまで歯をきれいに並べることを最終目標としています。それは、SH矯正やMRC矯正も同じです。もちろん、その過程で顎の幅を専用の装置を使って側方拡大させることはありますが、それもまた歯列を整えることを目的に処置を施しているのです。一方、私たちが提案している矯正法は「歯列矯正」ではなく「顎骨矯正」です。顎骨矯正の最終目標は、気道の確保と顔面骨格の成長を正常に導くことです。その結果として、歯もきれいに並んでいきます。つまり、歯列よりも大切なものに目を向けた矯正法といえます。

一般的な小児矯正の考え順

銀座6丁目のぶデジタル歯科の考え順

いかがでしょうか。従来の小児矯正と私たちの顎骨矯正とでは、スタートからゴールまでが全く異なることがおわかり頂けたかと思います。ここからは、私たちが取り組んでいる顎骨矯正について詳しくご紹介します。

世界最先端の顎骨矯正「RAMPA矯正」

顎骨矯正

銀座6丁目のぶデジタル歯科では、世界最先端の顎骨矯正であるRAMPA矯正(以下ランパ矯正)を提案させて頂いております。ランパ矯正は、顎顔面口腔育成研究会(JACG)が推奨する顎骨矯正法で、歯列のみならず、全身の健康まで改善できる矯正法で、世界的にも注目を集めております。

ランパ矯正の治療目的

ランパ矯正の治療目的ランパ矯正は、「永久歯で呼吸と咀嚼が理想的にできるよう、気道の確保と顔面骨格の成長を正常に導く治療」です。口呼吸を正常な鼻呼吸へと誘導し、お子さまの顎、顔面、口腔の発育まで正常に促します。ですから、ランパ矯正の治療目的は、歯並びをきれいに整えることではなく、お子さまの呼吸法を改善することであるといえます。その結果、歯並びや姿勢、アレルギー、情緒不安定、集中力低下なども改善されていきます。

ランパ矯正の治療目的呼吸とはとても複雑で、その機能に関与している組織は複数に及びます。具体的には、歯、上顎骨、下顎骨、気道、口腔周囲筋、舌です。最も重要なのは「舌の位置」で、舌の位置が正しいと、口腔周囲筋が正常に働き、気道も広がります。また、顎骨の拡大も滞ることなく、歯もきれいに並んでいくのです。従来の小児矯正では、この「舌位」から始まる呼吸の成り立ちを無視して、末端の組織である歯のみを矯正しようと試みます。これはランパ矯正と従来の小児矯正との大きな違いです。

ランパ矯正の治療方法

ランパ矯正の治療方法ランパ矯正は、中顔面(上顎および、その複合体)の前方成長を正常に発育させることを目的とした骨格矯正です。具体的には、RAMPA装置とバイオブロック装置を使用して、中顔面を前上方に引っ張り、正しい位置へと誘導します。それと同時に、上下顎の側方拡大も行っていきます。このように、ランパ矯正は従来の小児矯正と比較すると、お子さまや親御さまへの負担はやや大きくなります。けれども、顎骨自体を矯正していく治療法ですので、改善効果は絶大です。そういった点も踏まえた上で、私たちは患者さまにおすすめしております。

歯並びだけを矯正することのデメリット

歯並びだけを矯正すると、当然のことながら顎の形や舌の位置の改善はなされません。すると、結果的に骨格的な異常や強力な舌の力によって、歯は元に位置に戻されてしまうのです。ですから、便宜抜歯を行ってスペースを確保し、一生懸命歯を動かしたとしても、その努力が報われないことも多々あります。むしろ、舌の位置が悪くなり、呼吸障害を引き起こすだけでなく、姿勢の悪化によるストレートネックを引き起こすことさえあり得ます。

RAMPA治療に用いられる矯正装置

RAMPA装置

RAMPA装置

RAMPA装置とは、患者さまそれぞれに適合するように作られたフルオーダーメイドのヘッドギアです。口腔内に装着するフレームから、樹脂製のパッドに至るまで、すべて個々人に最適化されています。そんなRAMPA装置が最大の効果を発揮するのは、5~12歳のお子さまです。

バイオブロック装置

バイオブロック装置

バイオブロック装置とは、一般的な小児矯正で使われる床矯正装置に似ています。6番や5番の乳歯をアンカーにして、顎の骨を拡大する装置です。バイオブロック装置は、治療の特性上、乳歯が必要となるため、5~8歳前後までしか施術することができません。また、下顎前突の症例にも向いていません。

RAMPA治療に適した年齢と歯科医院とは

ランパ治療は成人も適用可能

大人のランパ治療

バイオブロック矯正には、アンカーとなる乳歯が必要となるため、5~8歳頃が適齢期といえます。一方、ランパ矯正はお子さまから成人に至るまで、幅広い年代の方に適用可能です。ただ、最適な年齢を問われると、やはり顎骨の成長期である5~12歳頃といえます。つまり、バイオブロック装置にしろ、RAMPA装置しろ、顎の発育に合わせて作用させるのが一番といえるのです。

治療を行える医院は世界でわずか130!

施術できる歯科医院

ランパ矯正は、最先端の矯正治療法ですので、世界でもまだまだ施術できる歯科医院は限られております。その数は、わずか130程度(2016年8月現在)に留まります。そんなランパ矯正を銀座6丁目のぶデジタル歯科ではいち早く採り入れ、数多くのお子さまに対して施術を行っております。

ランパ矯正で改善可能なお子さまの症状

以下に挙げる症状は、顎骨の前方成長が不足している症例で起こりやすいものばかりです。ランパ矯正では、これらの症状を改善することが可能です。

ランパ矯正の無料相談を受け付けております

東京中央区銀座でお子さまの矯正治療を検討中の方は、ぜひ当医院までご連絡ください。銀座6丁目のぶデジタル歯科では、ランパ矯正に関する無料相談を随時行っております。お子様の顎骨から改善していくランパ矯正について、詳しく説明させて頂きます。お子様の将来を変える素晴らしい矯正法ですので、自信を持っておすすめできます。

東京中央区銀座で小児矯正歯科をお探しなら銀座6丁目のぶデジタル歯科

小児矯正歯科

銀座6丁目のぶデジタル歯科では、顎の矯正を行うことで、歯並びまで改善する画期的なランパ矯正を実施しております。東京中央区銀座のみならず、全国から沢山のお子さまがランパ矯正を受けにご来院頂いておりますので、興味のある方はまず一度、当医院までご連絡ください。

トップへ戻る