根管治療・虫歯治療|東京中央区銀座の歯医者・矯正歯科|銀座6丁目のぶデジタル歯科

マウスピース矯正

東京都中央区銀座6-9-6-8階【銀座駅1分/東京駅6分】

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※当院は自由診療専門の歯科医院になります

根管治療・虫歯治療

このページの目次

痛みや切削量を最小限に抑えた低侵襲治療

低侵襲治療

歯科治療が苦手な方の多くは、歯を削る際に感じる振動や痛みに不快感を覚えています。日常生活で、口腔内を触られたり、歯をドリルで削られたりすることはまずありませんので、歯医者嫌いになる気持ちも理解できます。そこで当医院では、そうした不快な思いをできるだけさせないよう、痛みや切削量を最小限に抑えた低侵襲治療を実施しております。その具体例をいくつかご紹介します。

抜歯を防ぐために不可欠な精密根管治療

精密根管治療

精度の高い根管治療が行えないと、やむを得ず抜歯をせざるを得ないケースは珍しくありません。それくらい、根管治療の精度の差というのは、重要であるといえます。そこで銀座6丁目のぶデジタル歯科では、根管治療時にラバーダムとマイクロスコープ、さらに高周波治療器を活用して、精密根管治療を実施しております。東京中央区銀座のみならず、関東全域から多くの方にご来院いただいております。

抜歯に関するセカンドオピニオンにも対応します

どうしても歯を抜きたくないという方は、他院で抜歯の診断を受けた後でも、当医院までご相談ください。抜歯に関するセカンドオピニオンにも対応しておりますので、場合によっては歯を抜かずに済むかもしれません。そのために最大限の努力をさせて頂きます。

再発率が80%を超える根管治療とは

根管治療一般的な歯科で行われている保険適用の根管治療は、再発率が80%を超えているとも言われています。これは決して大げさな数値ではなく、実際、根管治療というのはそれほど難しい治療といえます。根管にまで侵入した虫歯菌をファイルなどの専用器具で取り除き、消毒および殺菌します。これには非常に精密な技術が必要となるのです。

歯の神経の治療!根管治療の流れ

重症度の高い虫歯に適用

虫歯菌の侵食度

根管治療は、歯の神経にまで及んだ虫歯が対象ですので、軽度や中等度の虫歯は適用外です。

根管内を清掃する

根管の清掃

根管はとても細く、複雑な形態をしているため、リーマーで清掃する際も繊細な手技が求められます。また、肉眼で確認することは困難なため、盲目的な操作となります。

根管内を消毒・殺菌する

根管内の殺菌

根管内の清掃が完了したら、専用の薬剤を用いて消毒、殺菌を行います。

セメントで虫歯菌を抑制

セメントの注入

殺菌効果のある歯科用セメントを根管内に流し込み、虫歯菌の繁殖を抑制します。

根管を封鎖する

根管の封鎖

セメントの硬化とともに、根管内が封鎖され、二次感染のリスクが低下します。

かぶせ物を装着

被せ物の装着

根管治療後の歯には、歯冠部分が失われていますので、被せ物で補い、審美性及び機能性を回復します。

抜歯の要否は根管治療の精度にかかっている

根管治療の精度根管治療が不完全だと、根管内で再び感染が起こり、再治療が必要となります。そうなると、抜歯をせざるを得なくなる可能性が非常に高まります。ちなみに、保険適用における根管治療の再発率が80%を超えているのは、使用できる器材や薬剤に制限があり、治療の精度も下がってしまっているからです。当医院では、根管治療の精度を上げ、抜歯を回避するために、様々な取り組みを実施しております。とりわけ、ラバーダム、マイクロスコープ、高周波治療器などの活用による効果は非常に高いといえます。

のぶデジタル歯科式”精密根管治療法”

精密根管治療法

銀座6丁目のぶデジタル歯科では、抜歯や再感染を防止するための精密根管治療に力を入れています。根管治療の経験豊富な歯科医師が施術することはもちろんのこと、様々な器材や薬剤を用いて、精度の高い治療を実現しております。そのため、東京中央区銀座のみならず、関東全域から患者さまにご来院頂いております。

マイクロスコープで視野を肉眼の20倍に

マイクロスコープ歯科用マイクロスコープは、視野を肉眼の20倍以上に拡大できるため、微細な根管内の構造も正確に把握することが可能です。

  • きれいに清掃できているか?
  • 根管内に亀裂はないか?
  • 第4根管など、根管の見落としはないか?

といったポイントは、肉眼で確認することは難しく、感染源の除去率向上に寄与しています。

ラバーダムによる術野の隔離

ラバーダム根管治療は、根管内の細菌を除去することを目的としていますので、処置中に術野が汚染されてはいけません。例えば、0.01mlの唾液が根管内に入るだけでも、根管治療は失敗に終わります。そこで当医院で、写真のようなラバーダムによって術野を隔離します。その結果、露出しているのは患歯のみとなります。

彎曲した根管に有用なニッケルチタンファイル

ニッケルチタン製ファイル根管内の清掃は、写真の「ファイル」という器具によって行います。ファイルには、比較的安価なステンレス製のものや、高価なニッケルチタン製のものがあります。当院では、ニッケルチタン製のファイルを使って、根管治療の精度を高めます。柔軟性が高いため、簡単に破折しないだけでなく、彎曲した根管内もスムーズに清掃することが可能です。

MTAによる根管内の徹底した殺菌

MTAセメント根管治療の仕上げは、薬剤による殺菌です。ここで、いかに根管内を無菌化できるかで、再発のリスクが大きく変動します。そこで当医院では、MTAセメントという歯科用殺菌セメントを用います。MTAセメントは、一般的な充填材と比較すると、非常に高い殺菌効果が期待できるため、根管治療の精度を上げる上で有用です。ただ、コストが高いという難点があることから、今現在、この最新素材で根管治療を行っている歯科医院はほとんどありません。

【のぶデジタル歯科式】10の無痛虫歯治療

無痛虫歯治療

銀座6丁目のぶデジタル歯科では、虫歯治療を無痛で行うために、10の取り組みを実施しております。東京中央区銀座において、ここまで無痛治療に力を入れた歯科医院は他にないと自負しております。治療に伴う痛みを限りなくゼロに近づける努力を行っています。

① 表面麻酔の活用

表面麻酔

歯科治療に伴う痛みは、麻酔注射によって軽減することができます。けれども、麻酔注射を打つ際にも、強い痛みが生じるため、当院では表面麻酔を実施しております。歯肉の表面にペースト状の表面麻酔を塗ることで、麻酔注射による痛みを取り除きます。

② 細い注射針で刺入の痛みを軽減

極細の注射針

麻酔針は、細ければ細いほど、刺入する際の痛みが軽減されます。当院では、一般的に使用されている歯科麻酔針で最も細い「33ゲージ」を使用することで、麻酔注射に伴う痛みを軽減させます。

③ 麻酔液を温めて刺激を減らす

麻酔液

当院医では、電動麻酔器を使うことで、麻酔注射による圧力を一定に保てるようにしています。局所麻酔薬を注射針で投与する際、圧力が増したり減ったりするなどの変化が生じると、患者さまは強い痛みを感じるようになるため、この装置を使用することは非常に有用といえます。

④ 細いドリルで痛みと振動を抑える

細いドリル

当医院では、歯を削る際に使用するドリルを最も細いものまで活用しています。大まかな切削は通常のドリルで行い、途中から極細のドリルに切り替えることで、痛みや振動を軽減できるだけでなく、切削量も最小限に抑えることが可能です。

⑤ 5倍速コントラによる静かな切削

5倍速コントラ

虫歯治療を不快に感じる主な理由は、ドリルから発生する独特な音や振動です。そこで当院では、標準のコントラよりも5倍速く回転する機材を使って、切削に伴う不快な音や振動を最小限に抑えます。その結果、患者さまの治療に対する満足度は、非常に高くなり、ご好評を頂いております。

⑥ 拡大鏡で視野を拡大した精密治療

拡大鏡

当医院では、虫歯治療における歯質の切削などでは、基本的に拡大鏡をした低侵襲治療を実施しております。拡大鏡によって術野がよく見えるようになり、歯を削る量を最小限に抑えられます。その結果、治療に伴う痛みも減らすことが可能となります。

⑦ マイクロスコープによる低侵襲治療

マイクロスコープ

マイクロスコープによる精密治療は、視野が肉眼の20倍にまで拡大されるため、自ずと低侵襲な歯科治療を実現することが可能です。歯を削るなどの侵襲が少ない分、痛みも減少します。

⑧ 痛くない麻酔針の刺入方法

刺入方法

注射の刺し方が上手い歯科医は、患者さまに痛みを感じさせることが少ないです。なぜなら、注射針の刺し方によって、歯肉にかかる圧力は大きく変わるからです。当院では、針を刺す際に、粘膜を針に当てるような感覚で刺入することで、痛みの軽減に努めます。

⑨ 痛みの少ない刺入のタイミング

刺入のタイミング

私たちは息を吐いている時に、副交感神経が優位となり、リラックスした状態になります。そのタイミングを狙って注射針を刺すことで、痛みを抑えることが可能です。

⑩ 予防することを最優先に

予防

無痛治療を実現させるために行えることは多々ありますが、どれだけ努力しても痛みをゼロにすることは難しいです。ただし、虫歯や歯周病を予防すれば、本当の意味での無痛治療が可能となります。そのため当医院では、予防歯科に力を入れ、本当の意味での無痛治療を実現させています。

【のぶデジタル歯科式】歯を削らない8つの方法

歯を削らない

銀座6丁目のぶデジタル歯科では、歯質削除量を最小限に抑える治療にこだわっています。患者さまの大切な歯質を少しでも多く残すため、次に挙げるような8つの保存療法を実践しております。

① マイクロスコープでの低侵襲治療

マイクロスコープ

マイクロスコープで視野を肉眼の20倍以上に拡大することで、精密な切削操作が可能となります。不要な部分は削らない、低侵襲治療には欠かせない装置ですが、導入率は歯科医院全体の10%程度にとどまっています。

② ドックスベストセメント

ドックスベストセメント

ドックスベストメントとは、アメリカで普及している虫歯治療の薬剤です。ミネラルの力で虫歯菌を殺すことができるため、歯を削る必要がありません。当然、切削による痛みを感じることもありません。

③ ヒールオゾン治療

ヒールオゾン治療

虫歯や根管内の病巣に対して行う治療法で、オゾンによる高い殺菌力を利用します。副作用がなく、歯質切削も不要といえます。さらに、歯質の再石灰化も期待できます。

④ ダイアグノデントを用いた虫歯発見

ダイアグノデント

ダイアグノデントは、表面からは確認することができない歯の内部の虫歯を検出できる装置です。歯面にレーザーを当てるだけで、隠れた虫歯を見つけ出せます。とりわけ、虫歯の早期発見に大きく寄与するため、重症化する前に治療を開始できるというメリットがあります。

⑤ エキスカでの丁寧な虫歯除去

エキスカ

虫歯の除去には、エアタービンと呼ばれる専用のドリルを使用しますが、全てをこの機械で処置すると、健全な歯質まで削ってしまいがちです。そこで当医院では、エキスカと呼ばれる手用の器具も併用することで、健全な歯質を傷つけない、最小限の虫歯除去を実現しております。

⑥ 超極細のバーの使用

超極細のバー

歯科治療に限らず、どんな器具でも細ければ細いほど、精密な操作が可能となります。特に歯質という大切な組織を削る虫歯治療には、極度に繊細な操作が求められますので、使用するバーの径も細いものが望まれます。そこで当医院では、現在利用できる最も細いバーを使って、歯質を削除しております。

⑦ MTAによる虫歯治療

MTA

文字通り「削らない虫歯治療」を実現するために、当医院ではMTAセメントと呼ばれる薬剤を活用しております。殺菌力が高いため、歯を削らなくても虫歯菌の活動を抑えることが可能です。とりわけ初期の虫歯への有効性が高いです。

⑧ う蝕検知液の使用

ウ蝕検知液

虫歯の切削時には、随時、虫歯検知液を使いながら処置を進めていきます。虫歯検知液は、虫歯に侵された歯質のみを赤く染め上げるため、健全な歯質との境界が明瞭となります。その結果、不要な歯質の削除を防止できます。

⑨ 予防歯科を啓蒙

予防歯科

虫歯に対する最大の治療は、予防です。そもそも虫歯にならなければ、歯を削る必要がないからです。当医院では、虫歯予防に力を入れ、定期検診での歯のメンテナンス、ブラッシング指導、フッ化物塗布などの予防処置を推奨しております。

【のぶデジタル歯科式】抜かないための8つの方法

抜かないため

抜歯は歯科治療における最終手段です。歯を抜いた後に、インプラントや入れ歯を装着しても、やはり天然の歯にはかないません。ですから当医院では、できるだけ歯を抜かないために、次に挙げるような8つの方法を実践しています。

① 歯周再生療法

歯周再生療法

歯周病によって失われた歯槽骨を再生させる治療法です。患部に成長因子を腹部薬剤を塗布し、歯周組織の細胞増殖を促します。同時に、血管も新生されるため、周囲組織への栄養が行き渡るようになります。その結果、歯周組織が再生され、歯肉や歯槽骨が健全な状態に戻ります。火傷や床ずれなどの治療にも応用されており、薬事法の認可も下りている安全性の高い薬剤を使用します。

② マイクロスコープ精密根管治療

マイクロスコープ

保険診療における再発率が80%を超えるといわれている根管治療に、歯科用マイクロスコープを活用することで、治療の精度を格段に向上させます。そんな精密根管治療によって、再発リスクを下げることはもちろんのこと、将来的な抜歯のリスクも激減させることが可能となります。

③ 根管治療時の徹底した感染防止対策

根幹治療

根管治療の滅菌精度を上げるために、当医院ではマイクロスコープやラバーダムを活用しております。感染防止対策を徹底し、再発リスクを抑え、抜歯回避に努めます。

④ MTAによる歯髄保存

MTA

虫歯治療の際には、偶発的に歯の神経が露出してしまうことあります。その際、一般的には水酸化カルシウム製剤が使われるのですが、成功率はそれほど高くありません。結果的に抜髄処置が必要となります。そこで、歯髄保存の効果が高いMTAセメントを用いることで、歯の神経を抜かずに済むような治療を実現します。ちなみにMTAは、レジンとケイ酸カルシウムを主成分としています。

⑤ 歯根端切除術・再植も実施

歯根端切除術

歯根破折や根尖病巣といった、歯にとって致命的な異常が生じると、一般的な歯科医院では抜歯処置を採ることが多いです。一方、当院でも歯を抜くことは行うのですが、再び元の場所へ戻す「歯の再植術」を実施しております。折れた歯根は歯科用ボンドで接着し、感染源となっている歯根の先端は「歯根端切除術」によって除去し、再植します。これは一般歯科ではあまり行われていない高度な技術です。

⑥ 自分の歯の移植(自家歯牙移植)

自家歯牙移植

歯を失った際には、インプラントやブリッジ、入れ歯といった補綴治療が考えられますが、銀座6丁目のぶデジタル歯科では、まず最初に患者様ご自身の歯の移植を提案しております。親知らずなどの天然歯は、どんな補綴物にも勝る機能や審美性を備えていますので、自家歯牙移植を最優先に考えております。

⑦ エクストリュージョンと外科的挺出

エクストリュージョンと外科的挺出

抜歯の要否では、残った歯質が歯肉より上にあるかどうかがひとつの大きなポイントとなります。歯肉より下にある場合は、抜歯することがほとんどです。なぜなら、その状態で歯冠部を修復しても、脱落してしまう可能性が高いからです。そこで当医院では、残存歯を上に引っ張り上げるエクストリュージョンと外科的挺出を行っております。その結果、脱落の危険性が少ない安定した被せ物を装着することが可能となります。

⑧ 根本的な治療

根本的な治療

日本の歯科治療は、一般的に対症療法になりがちです。虫歯になった部分を削り、詰め物を入れて治療が終わる。これでは、再び虫歯になるリスクは低減されておりません。一方、歯科先進国であるヨーロッパでは、根本治療の概念が普及しており、80歳になっても20本の歯を残している方がほとんどです。当医院では、そんなヨーロッパ型の根本治療を推進しております。

東京中央区銀座の歯科で低侵襲治療なら銀座6丁目のぶデジタル歯科

低侵襲治療

銀座6丁目のぶデジタル歯科では、限りなく無痛に近い状態で虫歯治療を受けることができます。また、歯を削る量も最小限に抑え、抜歯をせずに済むような保存治療に努めています。そんな無痛、低侵襲な歯科治療を東京中央区銀座でお探しなら、銀座駅近くの銀座6丁目のぶデジタル歯科までご連絡ください。

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