セラミックが外れる原因について|銀座6丁目のぶデジタル歯科

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セラミックが外れる原因について

投稿日:2020年10月14日

カテゴリ:スタッフブログ 未分類

銀座6丁目のぶデジタル歯科でございます。

今回は「セラミックが外れる原因」についてお話しいたします。

セラミックは基本的に外れることはありません。

しかし、銀歯の場合は歯の隙間に二次カリエスができやすく、またセメント等は経年劣化していくために、数年後外れてしまう。ということがあります。セラミックは接着剤を用いて歯と接着させます。歯とセラミックの間に隙間が出来にくく、接着させてしまえばそうそう簡単には外れません。

 

セラミックが外れる原因とは、、、

・噛み合わせの問題

補綴物をセットした後に起こりやすい問題です。適切ではない噛み合わせのまま過ごすことでセットしたセラミックの歯に大きな負荷がかかり、脱離や破損の原因となります。

・虫歯による問題

補綴物を入れて長い年月が経つと、経年劣化などにより隙間から細菌が入りそこから虫歯になってしまうことがあります(二次カリエス)。セラミックの場合は、銀歯よりも天然歯との適合性が良いため、しっかりと接着することができるので隙間から細菌が侵入するリスクは低いです。また素材そのものがツルツルしているので汚れが付きにくく、二次カリエスになりにくいといわれています。

・土台となる歯の削り方や量に問題

歯科医が歯を削り、その形に合わせてセラミックの製作しますが、削り方によっては取れやすいことがあります。虫歯だけ削ればいいというわけではなく、接着力が大きくなるような形に削ることが大切です。しかし元々の虫歯が大きすぎる場合などは十分な接着面積を得ることが難しく、どうしても取れやすくなってしまう場合があります。

 

セラミックが外れてしまったら、、、

・家庭用の接着剤では付け直しをしないようにしてください。

歯科医院で外す際に時間がかかってしまったり、削らないといけない場合があります。

・口の中へ戻さないでください。

誤って噛んでしまったり、飲み込んでしまったりする可能性がございます。

取れた際は歯科医院へご連絡を入れ、外れたものは保管しておきましょう。

セラミック治療

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