親知らず抜歯後の臭いについて|東京中央区銀座の歯医者・矯正歯科|銀座6丁目のぶデジタル歯科

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親知らず抜歯後の臭いについて

投稿日:2019年6月7日

カテゴリ:スタッフブログ

 

臭いの原因は?

抜歯後の穴に食べかすが入り込んで臭う、血が膿となり臭う、縫合糸に食べカスが付いて臭うなどがあります。

 

対策は?

 

臭いが気になるからといって強くうがいをしすぎたりすると血餅(血の塊)が剥がれて出血して治癒が遅れたりドライソケットになってしまう原因にもなりますので気を付けましょう。

ドライソケットとは血餅が剥がれてしまったり薬や飲酒など何かしらの影響で血餅ができなかったりすると起こりうる物で、骨が剥き出しのままになってひどい痛みが長く続き、悪臭も放つようになってしまいます。

抜歯後のある程度の臭いは仕方のないことですので、あまり弄らないようにして治癒を待ちましょう。

治癒すれば臭いもなくなりますのでそれまでの辛抱です。

治癒までの間はマスクをしたり、口臭予防のタブレットなどを使って誤魔化して凌ぎましょう。

あまりにも臭いが気になるようであれば自分で無理に解決しようとせずに歯科医院へ行き、掃除をしてもらいましょう。

 

 

 

 

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