初めての入れ歯治療で気を付ける事|東京中央区銀座の歯医者・矯正歯科|銀座6丁目のぶデジタル歯科

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初めての入れ歯治療で気を付ける事

投稿日:2019年7月5日

カテゴリ:スタッフブログ

入れ歯治療の流れ

・前処置

歯科医師が診査、診断を行い治療全体の流れの説明や注意点の説明を受けます。歯の状態を見て治療や、抜歯が必要な場合には抜歯を行い、入れ歯を入れるための下準備を行います。グラグラの土台には家は建ちません。最初の段階で、残せる歯と残せない歯を見極めていきます。

・型取り(印象採得)

一人一人に合わせた入れ歯を作るために、お口の中の型取りを行います。(場合によっては、2回型取りをする事もあります。1回目の型取りを元に、オーダーメイドの型枠や仮の入れ歯を作り、それらを使ってもう一度型取りをする事で、更に精密で適合の良い入れ歯を作る事が出来ます。)

・咬合採得

咬合床と呼ばれるワックス(蝋)でできたもので、お口の中の噛み合わせをチェック、又は噛み合わせを作っていきます。この段階で全体的な歯並びや歯の形、色などを決定していきます。

・ロウ義歯

咬合採得で使用した咬合床の上に実際に歯を並べたものをお口に入れて、適合や噛み合わせ、見た目や使用感を確認します。

・完成〜set

完成した入れ歯をお口にいれ、問題ないかを確認し、終了となります。歯科医師から入れ歯の取り扱い方法や清掃方法などの説明を受けます。

治療期間

人にもよりますが、1か月から1ヶ月半前後、来院回数でいうと4〜6回ほど歯科医院に通う必要があります。

せっかく入れた入れ歯です。定期的に来院しお口の状態や入れ歯のメインテナンスをしてもらい、歯や入れ歯を長持ちさせましょう。

 

 

 

 

 

 

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