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骨造成法「GBR」について

投稿日:2020年12月2日

カテゴリ:未分類

インプラント治療のカギを握る骨造成

インプラントについてのお話は以前の内容でお伝えしておりますが、失った歯を再建しようとした場合、残された健康な部分に依存する必要があります。

インプラントでは、それは顎の骨ということになります。

インプラントとは、骨に人工歯根を打ち込み、それをしっかりと固定しようとするならば顎の骨の方にそれなりの力がないといけません。

つまりインプラント治療を行うためには、埋め込むためのスペースと骨の硬さが必要になるのです。

それがなければ、インプラント治療はうまくいきません。

インプラント治療で行われる骨造成術

しかし、骨の状態が不十分であってもインプラント治療が不可能というわけではありません。

顎の骨の足りない部分に、患者様自身の骨と人工の骨となる材料を補填することによって骨の造成を行うのです。

移植した骨がしっかりとするまでは、期間が必要なため治療完了までは少し期間は必要ですがこのGBR(骨造成法)を行うことによって、骨の少ない部分にもインプラント治療を行うことができるのです。

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