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ガイドによる安心・安全 インプラント手術

投稿日:2021年7月15日

カテゴリ:インプラント専門医ブログ

本日 午前のインプラント手術

約1年前 右下の歯が破折のため保存不可能となり、抜歯と診断しました。 抜歯して欠損した部位の治療方法として、ブリッジや入れ歯ではなく、インプラント治療をする事を抜歯する前に、あらかじめ説明し治療計画を立ててました。 なので抜歯した際に、次のインプラント治療の時に良い条件で手術が出来る様にあらかじめ抜歯と同時に、抜歯と周囲の膿を取り除いてできた骨の欠損部に、人工の骨と人工の膜を設置して、インプラントしやすい骨を作る処置(ソケットプリザベーション)を行っていた患者さんの手術でした。

骨は、凸凹とした段差もなく、周囲の骨と同じ高さまで回復し、削るとインプラントを支えるのに非常に良い硬さの良質な骨が出来ておりました。 デジタルデータから作成した外科用マウスピースを用いて、約10分ほどでインプラントの埋入手術は終了しました。



本日 午後のインプラント手術

午後も同じく 右下の6番でしたが、4ヶ月前の抜歯の際に特別な処置を行っていなかったケースでした。骨は、完全に綺麗に治癒しておらず、肉芽組織という軟組織が少し残っている状態で、それを完全に除去した後に、同様に外科用マウスピース を用いてインプラント埋入手術を行いましたが、骨が平坦ではなく凸凹しているので、一部は深めに、一部は浅めに設置されてしまうので、多い部分の骨を削り、足らない部分に盛り足す作業が必要でした。

オペ時間も長くなりますし、術後の痛みや腫れも出やすくなります。盛り足した骨が治癒するまで、長めに治癒期間を待たなければなりません。

抜歯した後、その部位にインプラント治療をすると決まっている場合には、抜歯の時からインプラント治療は始まっています。少しでも良い条件でインプラント手術が行えれば、成功率も高くなり、長持ちする安全安心インプラント治療が可能となります。


 

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