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口内炎ができる原因とその対処法

投稿日:2020年6月5日

カテゴリ:スタッフブログ

 

こんにちは。

銀座6丁目のぶデジタル歯科です。

頬の内側を噛んでしまったり、突然口内炎が出来てしまうことってありますよね?

一度できると食事も会話もつらくなりますね。

早く治したいけど正しい治し方を知っているかたは案外少ないのではないでしょうか。

今回は口内炎が出来てしまった時の対処法についてお話しします。

 

口内炎の種類

口内炎にはいくつか種類がありますが、今回は患部の表面が白くなる『アフタ性口内炎』について取り上げます。

実は口内炎の原因ははっきりと分かっていないのですが、このタイプの口内炎ができる原因として機械的刺激・免疫低下・栄養不足の3つが考えられます。

1.機械的刺激

噛んだり歯が当たったりして構内の粘膜が傷ついてしまうことを機械的刺激と呼びます。頬や舌を噛むのはある程度は避けようがないアクシデントですが、同じとことろにずっと口内炎ができる場合や、とがった歯や治した被せ物・入れ歯が粘膜を刺激している可能性があるので受診をすることをおすすめします。

2.免疫低下

睡眠不足だったりストレスがたまる生活を続けていると、免疫力が低下します。そうすると機械的刺激を与えなくても急に口内炎ができることがあります。お仕事が忙しい方や夜勤のある方は口内炎が出来やすいと言えます。

3.栄養の偏り

偏った食生活が原因で口内炎が出来ることもあります。しかし、どの栄養素が欠けたら口内炎になるか?は分かっていません。 『このビタミンを摂っていたら口内炎を防げる』ということは断言できないので、日頃からバランスの良い食事を心がけることが大切です。口内炎になってしまったときは、ご自身の食生活を振り返ってみることも大切です。欠けていた栄養素を洗い出してみてください。口内炎改善にも効果的ですし、体全体の健康にも有益です。当でも様々なサプリメントを取り揃えております!!

口内炎ができたら口の中を清潔に

実はこれをしたら早く治る!!という絶対的な方法がありません。。。 まずは口内環境をできるだけ清潔にすることを心がけてください。

具体的な方法としては

✔︎きちんと歯磨きをする

✔︎うがいも効果的(刺激の強いマウスウォッシュは避ける)

あまりにも痛い時は歯科医院へ

時間が経てば治るとはいえ、大きい口内炎は痛いですよね。 そういった時は歯科医院で薬剤の塗布やレーザー治療を受けてみてください。 薬剤やレーザーを口内炎の表面に作用させると食べ物が当たったりした時の痛みが和らぎ、治りもある程度は早くなると言われています。ただし、レーザー治療は保険適用外の治療となります。

口内炎ができているときのNG行為

不潔にする行為

✔︎歯磨きをサボる

✔︎患部を手で触る

患部を過剰に温める、体の循環を高めるような行為

✔︎暖かい飲み物

✔︎長時間の入浴

✔︎過度なアルコールの摂取

深刻な病気が疑われる口内炎の症状

ご紹介したアフタ性口内炎の他にもヘルペスなどの明らかな原因がある口内炎や、ただの口内炎と思っていたものが『がん』だったということもあります。

✔︎どんどん大きくなる

✔︎大量に口内炎ができる

✔︎水ぶくれしている

✔︎長期間治らない

このような症状がみられた場合が早急に歯科医院か口腔外科で検査をしてもらいましょう。 放っておくと悪くなる一方なので口内炎だからといって甘く考えないで放置しないようにしてください。 まずは当院までお気軽にご相談くださいませ。

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