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マウスピース矯正

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3Dプリンターによるサージカルガイドを用いた 安全・確実なインプラント治療

投稿日:2018年7月9日

カテゴリ:院長ブログ

インプラント治療を行う際に、インプラントの埋入位置を決めるために あらかじめ歯がない部分に最終的に歯が入った状態を予想してダミーの歯を作成し、その歯を作るために最も良いインプラントポジションはどこなのかを事前に決定しておく事は非常に重要です。

何故ならば、先にインプラントを骨の条件の良い部位に埋入しても、歯を作る段階で埋入したインプラントの場所が舌側すぎたり頰側すぎたりしたら、一度骨とくっついたインプラントは動かすことができないため修正が困難になるからです。 骨の条件の最も良い場所がインプラントの上部に入る歯のかみ合わせが最も良い状態で作れる場所とは限らないのです。

インプラント手術の際に、インプラント体が事前に決定した位置に入るように誘導できるマウスピースの事を サージカルガイド(外科用マウスピース)と呼びます。 撮影した CTのデータを元に、コンピューターにて上部の歯が最も良い条件で作れて、なおかつ 骨の条件の良い場所にインプラントを埋入するシュミレーションを行います。 

その シュミレーションのデータを元に、サージカルステントを3Dプリンターにて作成します。

そのステント用いてインプラント手術を行う事により、事前にプランした通りに実際の手術でも インプラントを骨の良い位置に入れることが出来ます。 安心・確実なインプラント治療が 可能となります。

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