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部分矯正と全顎矯正の違い

投稿日:2021年5月29日

カテゴリ:未分類

部分矯正と全顎矯正それぞれに良さがある

マスク生活の今、矯正をする方が増えてきました。

様々な矯正方法がある中で、部分矯正と全顎矯正の違いは何か、ご紹介します。

もちろん、双方のメリットとデメリットがあります。

是非、矯正をされる際に参考にして見てください。

部分矯正とは

部分矯正とは、名前の通り一部分の歯だけを動かす矯正方法です。前歯の歯並びだけが気になる場合、こちらの治療方法になります。しかし、気になる部分の歯を動かすためにはスペースを作るために隣の歯を動かす必要がある場合もあります。きちんと歯科医師のカウンセリングを聞きましょう。

●部分矯正のメリット

部分矯正のメリットは、治療期間が比較的短期間で済むことと費用を抑えることができることです。矯正装置の付く範囲も少なくて済むので、ホームケアもしやすいですし会話や食事への影響も少なくて済みます。

●部分矯正のデメリット

部分矯正のデメリットは、矯正の自由度が少ない点です。また、全額矯正と比較して噛み合わせの改善は期待できません。

全顎矯正とは

全顎矯正とは、名前の通り全ての歯を動かす矯正方法です。

●全顎矯正のメリット

全顎矯正のメリットは、歯並びを綺麗にするだけでなく、噛み合わせまでも理想の形にできることです。噛み合わせが悪いと、特定の歯ばかりに負担がかかり歯の破折や見えないクラック(亀裂)から虫歯が発生しやすくなります。そのため、全顎矯正は歯の寿命を伸ばしさまざまなお悩みを改善することができる、とても有用な治療方法なのです。

●全顎矯正のデメリット

全顎矯正のデメリットは、どうしても部分矯正と比較すると費用が高くなってしまうことと、矯正範囲が広いため治療期間も長くかかります。

 

当院では、噛み合わせだけでなくお悩みの多いガミースマイルや額位誘導をつかった横から見た口元の美しさまでを追求します。

費用面や治療期間に制約がない方にはだんぜん全顎矯正がおすすめです。

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