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即時負荷インプラントによる前歯部の審美症例③

破折した上顎前歯に対して実施した即時負荷インプラントの症例

▼打撲によって破折した上顎右上前歯を抜歯後、即時インプラントにて咬み合わせを回復した症例をご紹介します。

①初診時の口腔内

サンプルイメージ

上顎右上前歯が打撲により、グラグラしている上に膿が出て腫れているとのことでご来院された患者さまです。診査・診断の結果、当該歯の歯根が折れていることが確認できました。保存が困難なため、患者さまと相談を重ねた結果、折れた歯を抜歯後、インプラントを埋入して即日に仮歯を装着する「即時負荷インプラント」を実施することになりました。

さらに、このまま抜歯すると、歯茎が下がり、歯肉が不揃いになる可能性が高いため、歯肉の移植を併用して歯茎の審美性を整える計画を立てました。

②即時負荷インプラントと歯茎の移植(結合組織移植術)を実施

即時負荷インプラントと歯茎の移植

折れた歯を丁寧に抜歯した直後、マウスピース型のガイドを用いてインプラントを埋入。また、歯茎の不揃いを治すために親知らずがあった辺りから、結合組織を採取して、前歯部に移植しました。その日のうちに、仮の歯を装着し、治療患部の治癒を待ちます。

③最終的な上部構造(人工歯)を装着して治療完了

サンプルイメージ

インプラント埋入から約4ヵ月の治癒期間を経て、歯肉が治癒したところで当該歯の最終的な上部構造(人工歯)の型取り・製作を行い、装着しました。反対側の歯の特徴を考慮して、ジルコニアセラミックの色を調整し、自然な仕上がりとなりました。

治療前

治療前

治療後

治療後

歯の長さ、形状をはじめ、歯肉のラインも改善し、美しい仕上がりとなりました。患者様にも大変満足いただけました。

年齢・性別 48歳男性
治療説明(主訴) 上顎右上前歯が打撲によりグラグラして膿が出て腫れている。
歯の破折により抜歯が必要。抜歯後にインプラント治療希望。
治療計画 破折した歯を抜歯後、外科用マウスピースを用いて即日にインプラントを埋入。当日にインプラントに仮歯を装着する。(即時負荷インプラント)
さらに、歯肉の形状を整えるため、歯茎の移植(結合組織移植術)を実施。
治療期間 約6ヵ月
治療回数 約10回
治療費 CT/10,000円
オペ代/30,000円
インプラント埋入 ストローマン/180,000円
ジルコニアアバットメント/80,000円
ジルコニアクラウン(前歯部)/160,000円
サージカルガイド/30,000円
結合組織移植/80,000円
計570,000円(税別)
想定されるリスク ・手術した部分の腫れや痛み
・治癒期間中の不慮の事故によるインプラントの脱落(打撲、固いものをうっかり噛んだなど)
・一時的な発音障害

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