前歯部症例(ノーベルガイド)|東京中央区銀座の歯医者・矯正歯科|銀座6丁目のぶデジタル歯科

マウスピース矯正

東京都中央区銀座6-9-6-8階【銀座駅1分/東京駅6分】

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※当院は自由診療専門の歯科医院になります

前歯部症例(ノーベルガイド)

上顎のオールオン4を歯肉を切開せずにインプラント埋入&仮歯装着

治療前

治療前

治療後

治療後

ブリッジを装着していましたが、約半年ほど前に右上1番歯根を破折したため他院にて抜歯し、治療希望で当院に来院されました。サージカルテンプレートを用いて上顎前歯部にインプラント治療を行った症例をご紹介します。

治療後

丁寧な診断を行い、CT撮影を行います。CT撮影によって得られたデータを利用して、三次元画像をもとにしたインプラントの埋入位置、長さ、太さ、骨質の診査などのシミュレーションを行います。

治療前

初診時に撮影したレントゲン写真です。

サージカルテンプレート

患者様のお口の型を採り、歯がない部分に理想的な形の歯を配置したマウスピース「ラジオグラフィックガイド」を作製します。

安全な治療

CT撮影によって得られた情報(骨の厚みや硬さなど)を技工所に送信し、インプラントを正確に入れるための患者様に合わせたサージカルテンプレート(マウスピース状のガイド)と上部構造を作製します。詳細な治療計画を立案し、患者様のご理解と同意が得られたら治療に入ります。

難しい傾斜埋入

サージカルテンプレートを用いることで切開・粘膜剥離の必要がない、フラップレスの治療が可能になります。

仮歯を装着

そのため、手術時間が短縮されるほか、出血や合併症などのリスクも大幅に抑えられます。ガイドに沿って小さな穴をあけるだけで済むため、歯肉を切開する必要がありません。

メタルフレーム

インプラント埋入後の状態です。 安全で正確、出血も痛みもない良好な状態になります。

プロセラインプラントブリッジ

通常なら不安定な仮歯で治癒期間の6ヶ月を過ごさなければなりませんが、この方法であればオペ当日に綺麗な仮歯が入ります。その日から機能する(即時負荷)ので、日常生活を快適に過ごすことができます。また、切開していないため、術後の腫れや痛みもほとんどありません。

プロセラインプラントブリッジ

インプラントの上にアパットメント(ジルコニア)を装着した状態。アパットメントは、オペ後しばらくして歯肉の治癒を待ってからの装着となります。

プロセラインプラントブリッジ

インプラントにアパットメント(ジルコニア)を装着して、その上からオールセラミックを被せた状態。 ジルコニア製のアバットメントとオールセラミッククラウンを使用しています。見た目が自然で、日常生活にもほとんど支障ありません。また、健康な歯は削りたくない、早く治して欲しいという患者さまのご要望にも、ノーベルガイドを用いたインプラント治療を選択する事で応えることができました。

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