インプラントとセラミック治療で咬み合わせ・見た目を改善した症例
インプラントとセラミック治療で咬み合わせ・見た目を改善した症例
こちらの患者さまは、保存不可能な歯を抜歯後にインプラント治療を行い、古い金属の詰め物や被せ物は、ジルコニアセラミックにて治療する計画を立てました。
術前は、上下顎ともに古いつめ物が多く、咬み合わせも不安定な状態でした。術後は、精度と審美性に優れたセラミック修復により、自然で美しい口元へと改善しました。
歯並び・咬み合わせの比較
術前は、古いつめ物やかぶせ物の影響により、歯並びや咬み合わせが乱れている状態でした。術後は、歯並びと咬み合わせが整い、理想的で美しい口元になりました。
偏心運動の変化
偏心運動:上下の歯が噛み合った状態から、下顎を前方・左右方向へ動かすこと
術前は、下顎運動時に犬歯が機能していない咬合でしたが、術後は前歯と犬歯が正常に機能する理想的な咬み合わせへと改善しました。
術前術後のレントゲン画像
インプラントとジルコニアセラミックにより、審美性と機能性が改善され、しっかり噛める状態になりました。
| 年齢・性別 | 40代 男性 |
|---|---|
| 治療期間 | 約1年 |
| 治療回数 | 約30回 |
| 治療費 | 2,436,500円(税込) (インプラント880,000円(税込)を含む、上部ジルコニア補綴) |
| リスク | 治療中の仮歯での噛みにくさ、インプラントの外科手術による腫れや痛み。 |






